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INTERVIEWS

梶原隆昭

Golden Bear Blue Div. SMD
梶原 隆昭  (2004年入社)



諦めずチャレンジ

インタビュー 以前は通信関係の会社に勤めていたが、初めからアパレルの仕事がしたいと思っていたのだそうだ。
「新卒の時も氷河期でしたが、その後の中途採用もなかなか採ってもらえませんでした」
それでもやはりアパレルに…と思ってチャレンジし、2004年に入社出来たのだという。

入社後約10年はゴールデンベアの消化仕入れ※1を担当していた。ちょうど入社した頃に、その消化仕入れが始まったのだという。
そしてその半年後に、ゴールデンベアが事業部になった。
事業部になった時は上に営業と企画担当の上司が二人いて、「自分ともう一人がその下で営業を担当していました」。初めは上司と自分たちで60店舗ほどを担当していたが、直ぐに70店舗くらいに増えたのだそうだ。



メリハリをつける

消化仕入れの担当としては、一番大事なのは店舗管理だという。
それは、店頭スタッフさんの採用や給与管理、売場のメンテナンスなども含んでいる…と。
また、VMD指示書※2が(売場に)送られて来るが、指示書は前面が中心なので、それ以外の部分は店頭スタッフさんと打ち合わせながら、どの商品を置いて行くかなどを決めて行くのだそうだ。
その上でお客様の反応を見ながら、そこに何を置くか、どの商品がどう動くかを見極めて行くのだという。
「お店に直接行く回数は限られてしまうので、後は電話でフォローするようにしています」

意に反して動かなかった商品は入れ替える。それによって「死に筋」だと思っていた商品が復活する事もあるという。
そんな商品が売れるようになると、店頭スタッフさんから連絡が来たりして「そういう時は嬉しいですね!」

自分たち営業も店頭スタッフさんも人それぞれなので、その人に合った接し方を心がけているそうだ。
フランクになり過ぎず、締めるところは締めるという風にメリハリをつける事も大事だという。
「自分と合う人も居れば、合わない人も居ますが、合わないのだとは思い込まないようにしています」



「行きます」と即答

インタビュー 趣味はサッカーなのだそうだ。
小学校の頃から初めて大学まで。卒業してからはOBチームでプレイしていた。
仕事を始めてからは地元の友人たちとチームを作り、30歳位まではそこでプレーしていたそうだ。

4年前に名古屋に転勤になり、2年間名古屋で過ごした。
「転勤は覚悟していたし、そろそろかな…と思っていたので、内示が出た時は『行きます』と即答していました」(笑)
ただ、会話も弾まなかったりとか、慣れるまでは大変だったという。
「ですので、コミュニケーションは電話ではなく、お店に出向いて直接話し合いました」
東京にいた時よりも、お店を訪問する回数を増やしたのだそうだ。
「おかげで直ぐに上手く行くようになりました」
なので2年目に東京に戻るように言われた時は、「えっ!」と思ったそうだ。

プライベートでは友人も居なかったので、休日は「何をしたら良いんだろう…」(笑)
最初は部屋のインテリアを充実させようとしたが、狭いので直ぐ終わってしまったそうだ。
そこで考え、「そうだ、サッカーをやろう!」と思ったという。
直ぐにネットでチームを検索。飛び込みで行って交渉し、あるチームに入れてもらった。
友人も出来て、そこからは生活も充実して来たし、仕事にも張りが出たという。
営業なので様々な土地に行くのだが、プライベートでもやはりいろいろ見て回らなければいけないと、その時思ったという。



《注》


※1 消化仕入れ…売れた分だけ代金をもらえる取引形態。「コーナーショップ展開」のこと。
※2 VMD指示書…ヴィジュアルマーチャンダイジングの事。店舗陳列のための指示書を指す。

インタビュー
宝来宏美

Golden Bear
Ladies. SMD
宝来 宏実

陶山 茉莉子

宣伝販促室
陶山 茉莉子

谷口 雄亮
Golden Bear
Blue Div. デザイナー
谷口 雄亮


ビジョン
小杉佐太郎
「誠実であることを
最も大切な価値と考えます。」
代表取締役社長
小杉 佐太郎