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INTERVIEWS

鈴木 ステファニー 綾

eコマースPJ
鈴木 ステファニー 綾  (2012年入社)



これはダメだな…と思った(笑)


インタビュー もともと洋服に興味があったので、仕事にするなら自分の好きな洋服に関する事を…と思っていたそうだ。
ただ、洋服関係の仕事というと販売職のイメージが強かったのだが、販売職はやりたくないと思っていたという。
コスギは総合職での募集があったので、迷わず決めたそうだ。それに、子供の頃から何故か『クマさん』は地元で有名だったので、ゴールデンベアは知っていたのだ。
ところが3次面接までは順調に来たと思っていたのに、最終面接で「あ、これはダメだな…」と思ったのだという。
会長と社長も同席していたそうで、「社長とはお話し出来ましたが、会長は何もお話しされなかったので、これはダメだな…と思ってしまいました」(笑)

入社後はゴールデンベア・レディスの営業に配属され、約1年半やったそうだ。
担当エリアは東北、神奈川が中心で、25店舗持っていたという。
普通は下期から独り立ちするのだそうだが、「私は先任者の都合もあってか、上期の終盤辺りから一人で任されていました」。
そして2年目の後半に、eコマースに配属になったのだという。
今は既に、営業よりeコマースの方が長くなった。



顔が見えない分、神経をつかう

インタビュー 出社後すぐにやることは、全ての自社eコマースのサイトを統合しているシステムのサイトを見て、売上げをチェックする事だという。
その後、自社の全てのオフィシャルサイトをチェックする。
毎週のルーティーンワークとしては、週の半ばに行なう施策に関して適正な在庫があるかどうかのチェックで、MDデータの無い品番を調べて積めるものは積んで行く手配をすることだという。
その他、サイトでの表示の仕方などもいろいろ工夫し、細かな事でもとにかくやり続けるよう努力しているのだそうだ。

また、(サイトで)特集する製品の内容の打合せと、撮影の手配もあるのだという。
スタジオで撮るかロケにするかを決め、必要な商品を各ディビジョンに連絡して借り集めて撮影するのだそうだ。
アクロス ザ ヴィンテージに関しては全くのゼロからのスタートだったので、当初は撮影の仕方も分からず、試行錯誤の連続だったという。

(ネットで)顧客から注文が入ると、各店舗のスタッフさんにメールで伝える仕事も忙しい。
欠品が出てしまうと、顧客にお詫びのメールを書かなければならないのだが、顔が見えない相手だけに、メールの書き方には神経を遣うそうだ。
「対面販売なら、お客様の表情を見てこちらも対応出来ますが、顔が見えない分、すごく神経をつかうんです」
それでも出来るだけ次に繋げられるよう、そのための努力は怠らない。



仕事のヒントにも

旅行が趣味なのだという。
新しいものを見に行ったり、行った事のない場所に行く事が好きなのだそうだ。
「世界遺産も好きなので、チャンスがあればそういう所にも行きます」
古い街も好きなのだそうで、最近では岐阜の街と、広島の厳島神社が印象に残っているという。
行くと、地元の食べ物屋さんや飲み屋さんなどで、地元の人から穴場情報をもらったりするのだそうだ。
普段は仕事でほとんど社内に居ることが多いので、休日は出来る限りどこかへ出かけるようにしているという。近場なら一人でも行くが、旅行は友達と…。

会社のネット部隊としては、やりたい事がまだ出来ていない部分もあるので、何が出来るのかを常に考えているという。
そのためにも、いろいろ見て来る事は、単なる気分転換だけでなく、仕事のヒントになる事もあるのだそうだ。
「今年は目標予算が達成出来そうなので、頑張りがいがあります」と言って締めくくった。



インタビュー
東垂水 宏

Golden Bear
Blue Div. SMD
東垂水 宏

宝来宏美

Golden Bear
Ladies. SMD
宝来 宏実

梶原隆昭
Golden Bear
Blue Div. SMD
梶原 隆昭


ビジョン
小杉佐太郎
「誠実であることを
最も大切な価値と考えます。」
代表取締役社長
小杉 佐太郎